腰を動かす

五つの腰椎のうちどれがよく動くかによってその人の性格や行動が違ってくる?

今回(5月18日、土曜日)のヨガは腰椎の話で始まりました。東洋医学では腰椎の2番と3番の間には「命門」「腎兪」「志室」という重要なツボがあります。ちょうどその位置には腎臓があり、腎に宿る精神作用が「意志」だとされています。(ちなみに肝臓は魂、心臓は⦅精⦆神、脾臓⦅消化器⦆は意⦅思⦆、肺は魄)

人が「よしやろう!」となった時に大事なのは「意志」の力です。意志を強く持てるかどうかは腎臓がしっかりしていることにかかっているというのが東洋医学の考え方なのです。心身一如といって、こころとからだのを一つのものととらえています。

今回のヨガでは腰椎をしっかり動かすという目標でした。腰椎あたりの筋肉は過食や運動不足をすると凝りやすく(はいスミマセン( ;∀;))呼吸とともにゆっくりと伸ばすことで緩んできます。一人でもポーズをとればいいのですが、やはりさとみ先生の声掛けに従ってみんなでするのでできるようです。

意志の力を鍛えて、大志を抱こうじゃありませんか!!少年ではなく長年の年月が経っていてもまだまだこれからです。です。


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