土台をつくる

 長いゴールデンウィークが明け、時代は令和へと変わった5月11日の土曜日のヨガ。

ジャストタイムで「土台をつくる」という目標がさとみ先生より出されました。基本の土台がしっかりしていればその先の枝葉は自由に伸びることができる。まさに新しい時代の幕開けにふさわしい目標です。呼吸とともに土台となる足腰をしっかりさせてポーズをとっていきます。最後のシャバーサナ、さとみ先生が「今日取ったすべてのポーズを体にしみこませながら、からだの全体重をマットに預けてください」と声をかけてくれます。

実は今回、私には少し悩みがありました。それでさとみ先生が「全体重をマットに預けて」と言った瞬間、持っていた考え事までフッと下ろしてみました。からだを動かして適度な疲れがあるとかえって力を抜くのが楽になるようです。なんだかじわっと涙まで出てきて、感情も解放されたようでした。「あ~私には土台をつくるには、まず手放すべきものがあったのだなぁ。」と思いました。今回のヨガはそんなふうにリセットと、新たな基盤づくりの回となりました。ヨガのおかげでまだまだ成長できそうです!!





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