院長紹介

 

 香川県立丸亀高校卒業

 法政大学卒業 

 結婚 長男長女をもうける

 次男を生後19日で亡くす

 三男誕生

 放送大学教養学部卒業

 認定心理士・初級教育カウンセラー資格収得

 川越市 中学校さわやか相談員勤務

 四国医療専門学校卒業 

      3年間の実家の普門堂鍼灸院 本院(香川県丸亀市)での

      修行と同時にはり師・きゅう師資格免許収得

 大学を卒業後は香川県高松市のフジサンケイリビング新聞社へ総合職入社、広告営業を担当する。

 結婚と同時に埼玉へ移り住む。長男、長女をもうけ、専業主婦のかたわら東京家庭教育研究所で家庭教育を学ぶ。川越市のファミリーサポート提供会員となりお子さんを預かる。

 三番目の子であった次男の死をきっかけに様々な本を読み、日本の臨床心理学の第一人者である河合隼雄氏の文献に出会う。文京学院大学で心理学を聴講しはじめる。

 放送大学の三年生から編入し大学を卒業、心理系の資格を習得した。大学の卒論のテーマは「産後うつ~身体意識からのアプローチ」とし、産後うつと意識的に深呼吸することとの関係を研究した。

 その後地元の中学校の相談員として勤め、中学生の問題の多くが、こころとからだの両面から来ていると感じ、心身両面から援助ができる鍼灸を学びたいと思った。

 家族を埼玉に残し四国の香川県丸亀市の実家の鍼灸院で修行しながら、夜間の専門学校生を3年間続け、鍼灸師となる。心理学の知識を活かした心身一如の東洋医学の治療を埼玉で始める。

 30代から始めた剣道は二段。香川の自然と瀬戸内海をこよなく愛する。