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五日間のファスティング、そのあと


 埼玉院では毎年、年末年始は営業をして、一月の半ばを過ぎてからを冬休みと称して、まとまったお休みをいただいています。今年は5日間のファスティング(断食)をすると決め、ファスティングの4日目と最後の新月の日に京都の元伊勢籠神社へお参りをすることにしました。

 半年ごとに3日間の断食を4回ほどしてきましたが、5日間は人生初です。心の中で「水が大事」という思いがわいたので、Amazonで竹炭を取り寄せて、ガラス瓶の中にいつもの素粒水に入れて太陽光を当てて飲んでいました。

 ファスティングの4日目に新幹線で京都へ向かい、まずは貴船神社の奥社で御神水をいただきます。神社のホームページには「貴船神社は万物の命の源である水の神を祀る、全国二千社を数える水神の総本宮です」とあります。一方籠神社の奥社の眞名井の御神水は、「神々が使われる「天の眞名井の水」を黄金の鉢に入れ、天上より持ち降った御神水です。」と書かれています。

 籠神社も貴船神社も自分で調べたのではなく娘が行きたいところに同行して行ったまでなのですが、どちらも良いお水のあるところで、ファスティングをして空っぽになったからだに豊かなエネルギーが染み入ってきます。

 ただ貴船神社の参道には、湯豆腐、釜めし、ひつまぶし・・・と美味しそうなお店ばかりが立ち並び。断食中の身にとって拷問のようではありましたが (´;ω;`)ウゥゥ

 一泊してファスティング翌日、奥社の眞名井神社のお水をいただいてから籠神社へお参りします。大寒の寒波の一足先だったようで、風もなくうららかに晴れて、太陽の光がとても気持ちよく感じられました。

 雲が龍の様だなぁと思いながらなにげなくカメラを向けていました。家に帰り、旅を振り返りながら写真を見ていると、娘が太陽に日輪が出ている動画をみつけました。もしやと思い私も自分の動画を見ていくと、偶然にも全く同じ時に撮った映像が残っていました。

 娘は神社の境内から撮ったもので、私は神社の外の駐車場で撮っているので、お互いに見えていないのにも関わらず、日輪の前を同じトンビが飛んでいる映像です。しかも私の映像は手元の間違いでスローで撮れています。太陽がまぶしすぎて、日輪などあると思っていないのにもかかわらず、バッチリ日輪を映して止まっていました。

 人生初の5日間のひもじい思いをしましたが、神様からのご褒美の水と新月と太陽のパワーを十二分に受け取ることができました。ちなみに丹波篠山の高速道路の道の駅では、地元の黒豆やゆず、京都の抹茶をつかったお土産を買いこみ、ファスティングの回復食が終わってから美味しくいただいたのは言うまでもありません (≧▽≦)


 

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