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エネルギー体としての人体


普門堂ではこの度、商標登録及び意匠登録を収得した新しい治療器具OM(オーム)ていしん™を開発した。


開発者の丸亀院院長は脈診によって、様々な金属の形から、この形が人体に最もよい影響を及ぼすものとして

たどり着いたものである。本人に聴くと、古代の勾玉の石は装飾品ではなく治療器具だったのではないか?と考え、金属を勾玉型に切ってみたそうだ。そして今度は巻貝の形に注目して、その形に捻り上げてみたという。すべて自身の脈を診ながら、良い脈が出るものを試行錯誤しながら選んでいったようだ。

そもそも古代より、様々な形の金属を人体に刺さずに当てる提鍼(ていしん)は存在していた。人体には微弱な電流が流れており、金属の持つイオン荷の違いによって何らかの影響を及ぼすことはわかっている。

しかし、このように同じ金属でも形を変えることで効果が何倍にもなるのが不思議な気がする。



普門堂ではこれまでも脈診を中心に棒灸や接触鍼といった非侵襲的な施術を続けてきている。そして患部に触る事なく遠隔で経絡上のツボを見つけては、痛みを取ったり、全身状態を改善に導くことが出来ている。脈診というのは心臓を中心とした人体の磁気エネルギーの流れを感じる事なので、脈診をしながら虚実判別棒を当てることによって証を立てたり、治療点を探索することも全て、人体のエネルギーの流れを診ていることになる。


今回開発された治療器具には宇宙エネルギーとも言える空間にある無限のエネルギーを、人体に効率的に取り込む力があると考えている。自然界の動植物の形は常に周囲のエネルギーを取り込むための形をとっている、その形を学んで取り入れたことで、ナチュラルに人体のエネルギーを整えるものになっている。


人体がエネルギー体であるという考え方は、ある人にとっては考え難いものかもしれない、けれど毎日患者様のからだを診させていただいている者として、私はますます、私のしていることはエネルギーワークなのだと思わずにはいられない。



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